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新任講師の東山です

  • 11月23日
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こんにちは 前回のコラムで山本先生からご紹介していただきました東山です。

今月から進学塾ISMの講師として働かせていただくこととなりました。26歳という若輩者ですが個別指導会の講師として、生徒の皆さんと近しい目線を持って力を発揮していきたいと思います。

さて、今回のコラムでは私のことをもう少し知っていただきたいと思います。元々私は勉強が嫌いで中学、高校では部活ばかりしていました。
その中で、ISM生として勉強を続けていました。正直、成績は良くはありませんでした。
「時間が無い」、「やる気が出ない」、「やれば出来る」、といった言葉を心の盾にして勉強しないことを正当化しようとしていました。
もちろん、成績も伸びず行ける高校、大学は無いと言われていました。

「そんな人がどうして講師なんか出来るんだ!」

そう考えられる方が多いと思います。安心してください。このままではいけないと気付いて小さな努力を積み重ねてきたからです。

僕の趣味である筋トレでもそうですが、一度に大きな努力をすると疲労がたまり、酷い場合動けなくなります。動けなくなることが一番の遠回りです。それを避けるための工夫として筋トレの世界では分割法という工夫が用いられます。

一回のボリュームを下げて、頻度を上げる工夫のことです。勉強にも通じるところはあると思います。逃げるのではなく、分けるというのも手段としてあるということを知ってほしいです。

ただ、この時期はとても不安が膨らむ時期です。本当に余裕がなくなり逃げたくなった時には是非、ISMに逃げてきましょう。君達の話しを聞かせてください。

最後に、話しかける時のために私(東山)の特徴をお伝えしようと思います。
髪の毛を整髪料で七三に固めて、身長は小さいわりに肩幅は広い。肌は色黒、鼻が大きいのが特徴です。

個別指導会でも、疲れてきた時のお悩み相談でも、お待ちしております。

これからよろしくお願いします。

  • 11月07日
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こんにちは、イズム伊勢校の山本です。

今日11月7日、暦の上では立冬を迎えます。

1年のうち、この季節がわたしは1番好きです。毎年落ち葉の山がイズムの前の歩道の脇を埋めつくし、箒で掃いても掃いてもキリがありません。やっきになって掃いてたら隣のブティックのマダムが一緒に参加してくれて、キリないですね、と毎年、この時期、同じ言葉を交わしています。
最近ですが、イズムからファミマに行く時の横断歩道の落ち葉の塊をねらって歩いてサクサク感を味わって秋やわー、て季節感満喫していたら、後ろを歩くイズム生たちもわざわざ落ち葉の吹き溜まりをさがしてサクサク踏んでいました笑
イズムに長く通ってる子達や自習室にいっぱい来てくれる子たちにしかわからない楽しみ…毎日毎日歩いてる歩道で季節の変わり目感じてる子がいることを知りました


先日、中3生対象に、『突破セミナー
』を授業時間内の時間帯で行いました。
従来であれば毎年、夏前に『結果報告会』のセミナー、秋に『突破セミナー』なる進路に関するセミナーを恒例の行事として開催してきましたが、今回はコロナのこともあり自粛しました。
スタッフと話し合い、コロナ関係なしに受験を控える子たちに、現実があるのにコロナに負けていてはいけない、ということで、今回は生徒だけになりましたが、私たち各担当で入試対策について想いを伝える場を設けました。
みんなの心に一つでも響いてもらえる話があっただろうか、ちゃんと伝えられただろうか、と私たちはドキドキです。プレッシャーを感じた子も中にはいるかもしれませんが、この時期悩むのは当たり前ですね。後で考えたらしょーもないことでも大きなことのように悩んじゃいます。
とにかくそれを吐き出しに来てね。もしそうなったらそこから考えましょう。

今月から新しい先生が来てくれます。
東山先生です。 
今年は主に個別指導の部で活躍してもらいますが、やさしく強くアツイ、そしてかつてイズム生だった先生です。
個別以外はいつも本館にいますので(ホーム)おしゃべりしにきてくださいね。

前向きに

  • 10月24日
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 こんにちは、ISM高校部の寺田です。
 この時期になると模試が増えてきて、思うような結果が出ずに気分が落ち込んでしまう学生がいるのではないでしょうか。実際、私のところにもそういったお悩み相談が増えてきています。その中でも多い相談内容が「勉強しても点数が上がらない、今まで何をしてきたのか、悲しい。」というようなものです。
 私なりの答えですが、みなさんがここまで一生懸命勉強してきたことは必ず無駄ではありません。なぜ点数が上がらないか、それは「答え」が間違っているからです。しかし、答えを出すにあたり、その答えを導き出す「過程」に注目してみてください。以前なら、その問題の復習をしたときや、解法をみたときに「よくわからないけどそうやって考えるのか、ふーん。」程度の理解だったものが「あー、ここ間違えてしまった、惜しい、もったいない。」といった内容に変わってきていませんか?これが勉強を積み重ねた成長です。それぞれの問題に対する「理解度」は格段に上がっているのではないでしょうか。もちろん「惜しい」では点数になりません。もうひと踏ん張りして、その問題たちを完璧に解けるようにしてください。ジャンプするためには、一度しゃがみますよね。いまはまだ目に見えづらい形かもしれませんが、決して自分自身を卑下せず、前向きに頑張っていきましょうね!

教科書を大事にしましょう。

  • 10月10日
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こんにちは。小中部・小俣校の森田です。

あんなにも暑かった夏が過ぎ、一気に秋めいてきました。
教室の中は重ね着姿の生徒もいれば、まだまだ半袖半ズボン!といった元気いっぱいの生徒も見られます。
受験生のみなさん、体調はいかがですか?
受験は長丁場です。体の具合はもちろんのこと、心の健康にも注意したいですね。
焦らず、サボらず、周りに流されず!
見据えた目標に向かって前進してください。

さて、最近気になっていることを一つ。
これは受験生に限らずなのですが、特に中学生のみなさん。自宅や自習室で「勉強しよう!」と思ったときに、何から始めているでしょうか?
何から、というのは科目ではなく教材のことです。

以前から子どもたちには直接伝えさせてもらっているので、「またその話か」と思われてしまうかもしれませんが、何度でも言いますし、家庭でも注意して見てみていただきたいのです。

私は、勉強の最初は何よりもまず「教科書」だと思っています。
教科書に書かれていることをきちんと理解する。
覚えるべき単語や漢字、用語が頭に入っている。
理解したうえで教科書に掲載されている問題が解ける。
これらの事柄は、教科書を使って習得していくものです。
それなのに。
そこが未完成なまま、問題集やプリントに挑んでいく子があまりに多いです。

勉強=問題を解く、と思っているのかもしれませんが、確かにそれは「5ページ終わった」のように目に見えるので達成感は得られます。ただ、多くの場合は身にならないままでテストを迎えることになり、「やったのにできない」という負の感情を生みます。

難しいことは言っていません。
問題を解くことから勉強を始めていた人や、勉強しているつもりでも結果の出ていない人は、教科書を中心にした勉強に切り替えなければいけない、ということです。
残念ながら、学校の先生の中にも教科書を蔑ろにした授業をされる方がいるようですが、私は教科書の傷み具合は結果に比例すると思っています(雑に扱えという意味ではないですよ)。

県立高校入試は教科書からの出題です。
教科書を大事にした学習習慣が必要です。
出来ていなかった人は、今日から始めてください。


森田

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寺田 光輝

  • 09月30日
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 寺田光輝くんは、進学塾ISMの第2期卒業生として伊勢高校に進学しました。その後は三重大学に行ったとか辞めたとか、筑波大学に行ったとか行ってないとか…。そんな彼の年の離れた妹がISMに通うようになって、彼の近況を正確に知るようになりました。そうすると、筑波大学卒業後、一般企業の内定を蹴って独立リーグの石川ミリオンスターズに入団し、ドラフトで指名されるかもしれないというではありませんか!ぼくの教え子も自分の夢を追い続け、夢を実現した子どもたちはたくさんいます。しかし、プロ野球選手になった卒業生は誰ひとりいません。それからは事あるごとに妹さんから話を聞いていました。しかし、その年のドラフトには選ばれませんでした。彼に興味を持つ球団からは良い提案もあったのでしょう。妹さんは「〇〇(プロ野球チーム)は大っ嫌い!!」と言っていたのを思い出します(笑)。その1年後、ドラフト6位で横浜DeNAベイスターズから指名されたときは、自分のことのように嬉しかったし、彼が妹のお迎えに来てくれたときその報告をしてくれたことも思い出します。
 それから約2年後、ふとしたきっかけで妹さんに「光輝は?」と聞いたら、妹さんがポロポロと涙をこぼし「クビになった…」と。プロ野球の厳しさを目の当たりにしたのと同時に、彼の次の目標が「医者になること」と聞き、新たに衝撃を受けました。それからもいろんな縁が重なり、寺田くんと直接話をする機会も得て、彼の現状や彼の思いもたくさん聞きことができました。
 そんな中で僕から「ISMを手伝ってくれないか」と彼に提案してみました。彼の経験や思いは、ぼくたちが子どもたちに伝えるよりもっと直線的で、もっと夢があり、もっとエネルギーを与えられると考えたからです。今彼はISMの高校部のスタッフとして子どもたちと接してくれています。これからもISMの子どもたちの「夢発見」と寺田くんの「夢実現」を進学塾ISMは応援していきます。

                                                       進学塾ISM 代表取締役 松島 順一

プロフィール

進学塾ISM(イズム)

三重県の進学塾ISM(イズム)の熱血講師陣が運営するコラムです。

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