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焦らず、確実に!

  • 06月25日
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皆さん、こんにちは。小中部の坂本です。


小俣校の皆さん、元気にしていますか?
皆さんの頑張りを森田先生・外村先生から報告を受けていますよ。


伊勢校の皆さん、伊勢校での授業は3年半ぶりとなりますが、よろしくお願い
します。
また伊勢校の保護者の皆様、今後もどうかよろしくお願いいたします。


学校もコロナによる休校解除から約1か月経とうとしています。
皆さんも通常の生活に、身体は徐々に順応できてきた頃だと思われます。
今日はコロナによる子供たちの学習への影響を、私の授業から感じられる
ことを綴りたいと思います。

とにかく学校の授業は予想以上に進度が速いです。
子供たちと話していても、
「何を話しているかわからん」 「速くて難しい」 「そこ(単元)は飛ばした」等々、
少し混乱・困惑気味なのがとってわかります。

これが子供たちの本音の声ならば、その不安を少しでも解消するのも私たちの
大切な仕事かと考えています。

幸い4月・5月と、ISMでは保護者の皆様のご協力のもと授業を進めること
ができました。本当に感謝申し上げます。
しかしそのアドバンテージもなくなってきたのが現状です。
 
子供たちがこの状況下に慌てて、学んだことを自分の力で消化できない状態
にまずはならないように、子供一人ひとりの定着度や様子をしっかり見ながら、
土台をしっかり固められるように授業を進めていこうと思います。


皆さん、焦らず確実に日々の授業を自分の力にしていきましょう。
大丈夫です。お任せください。







新しい学習塾様式

  • 06月05日
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 こんにちは、高校部の角谷です。

 新型コロナウイルスが猛威を振るう中で、ISMのみにとどまらず学習塾というものが大きな転機を迎えようとしています。ISM高校部としましても、3月には全てのライヴ授業の休講、4月には自習室・マナビスルーム・食事室の全面使用禁止、5月にはライヴ授業のリモート受講をスタートなど、社会的情勢を踏まえた上での最適解を常に考え続けながら暗中模索で進み続けてきました。

 しかしながら、この激動の3か月を経て改めて自分の中で「学習塾の在り方」や「塾講師として生徒に何を伝えられるのか」など、様々なことに気づき考え直す良いタイミングであったのかなと一部プラスに捉えている部分もあります。例えば今回新たに取り入れたライヴ授業のオンライン配信によるリモート受講につきましては、今後も欠席者に対するフォローとしての利用や、生徒との面談、保護者の皆様との懇談などにも利用することが出来れば、ISM高校部として今後より柔軟な形での対応が可能になります。「ケガの功名」というわけではありませんが、マイナスな事もその中でなにかしら自分や周りの環境にとってプラスになるものを見つけ糧としていく。そんな姿勢が大切だと改めて気づかされました。人間いくつになっても成長していきたいものですね。

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進学塾ISM(イズム)

三重県の進学塾ISM(イズム)の熱血講師陣が運営するコラムです。

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