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Time is Money

  • 07月03日
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 みなさんは、衝動買いってしますか。パッケージに惹かれて買ってみたけど、結局あまり使わなかったとか、ひと口食べて捨ててしまったとか。服もよさそうに思えて買ってみたけど、2,3回着てタンスに入れたままだとか。

 僕は元々あまり衝動買いをしません。本当に欲しいか・必要かをよく考えてから購入します。もちろん、良さそうに思えて買ってみたけど、結局、食べなかったり(かにぱんとか)使わなかったり(Stanford Universityで買ったベストとか)して、お金を無駄に使ってしまったことを後悔するときもあります。

 そして、その無駄にしてしまったお金があれば、もっと別のことに使えたと感じるわけです。

 Time is Money.は一般的に、「時間はお金と同じように大切なものだ」「時間はお金に換えられる」などと考えられていますが、本当の意味は、「機会損失」だと言われています。つまり、時間もお金も何かに費やした分だけ、違うもの・ことを得る機会を失っているということです。

上で書いたように、余計なものにお金を使っていなければ、「本当に欲しいもの」を買うお金が残せるように、余計なことに時間を使っていなければ、「本当に欲しいもの・こと」を追い求めるのに使う時間が残せるということです。

 かにぱんさえ、かにぱんさえ、買わなければ、ファミリーマートのあんバターフランスを買うお金が残せたわけです。(かにぱん好きな人はすいません。個人の見解です)

 また、お金は仕事を頑張れば手に入れることができますが、時間はそうはいきません。物は、後からでも買うことができることも多いですが、部活の試合・定期試験・入学試験・就職面接など、力が試される時期が決まっていて、それまでに準備をする時間が固定されているものも少なくありません。恋愛ですら、その人と出会うまでに自分を磨いておく必要があります。

 今、自分自身の心に向き合って問いかけてほしいのは、今の自分のもつ時間のうちで、どれだけ「自分の目標・夢」に対して時間を使っているかということです。目標・夢の大きさは問題ではありません。「部活でレギュラー入り」でも、「定期試験で平均点以上を取る」でもいいと思います。高3生は、今に限ってはもちろん「第一志望校合格」ですけどね。

 蛇足ですが、カニは英語でcrabですが、かに座はthe CrabまたはCancerといいます。
癌(がん)がcancerであるのは、癌を取り巻く血管がカニの脚に似ていることからです。(Genius第5版より)

 これまた蛇足ですが、かにぱんは46年続くベストセラー商品であり、乳酸菌を含み、災害が続く最近では備蓄品としても注目を集めているのことです。

高校部 斧

焦らず、確実に!

  • 06月25日
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皆さん、こんにちは。小中部の坂本です。


小俣校の皆さん、元気にしていますか?
皆さんの頑張りを森田先生・外村先生から報告を受けていますよ。


伊勢校の皆さん、伊勢校での授業は3年半ぶりとなりますが、よろしくお願い
します。
また伊勢校の保護者の皆様、今後もどうかよろしくお願いいたします。


学校もコロナによる休校解除から約1か月経とうとしています。
皆さんも通常の生活に、身体は徐々に順応できてきた頃だと思われます。
今日はコロナによる子供たちの学習への影響を、私の授業から感じられる
ことを綴りたいと思います。

とにかく学校の授業は予想以上に進度が速いです。
子供たちと話していても、
「何を話しているかわからん」 「速くて難しい」 「そこ(単元)は飛ばした」等々、
少し混乱・困惑気味なのがとってわかります。

これが子供たちの本音の声ならば、その不安を少しでも解消するのも私たちの
大切な仕事かと考えています。

幸い4月・5月と、ISMでは保護者の皆様のご協力のもと授業を進めること
ができました。本当に感謝申し上げます。
しかしそのアドバンテージもなくなってきたのが現状です。
 
子供たちがこの状況下に慌てて、学んだことを自分の力で消化できない状態
にまずはならないように、子供一人ひとりの定着度や様子をしっかり見ながら、
土台をしっかり固められるように授業を進めていこうと思います。


皆さん、焦らず確実に日々の授業を自分の力にしていきましょう。
大丈夫です。お任せください。







新しい学習塾様式

  • 06月05日
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 こんにちは、高校部の角谷です。

 新型コロナウイルスが猛威を振るう中で、ISMのみにとどまらず学習塾というものが大きな転機を迎えようとしています。ISM高校部としましても、3月には全てのライヴ授業の休講、4月には自習室・マナビスルーム・食事室の全面使用禁止、5月にはライヴ授業のリモート受講をスタートなど、社会的情勢を踏まえた上での最適解を常に考え続けながら暗中模索で進み続けてきました。

 しかしながら、この激動の3か月を経て改めて自分の中で「学習塾の在り方」や「塾講師として生徒に何を伝えられるのか」など、様々なことに気づき考え直す良いタイミングであったのかなと一部プラスに捉えている部分もあります。例えば今回新たに取り入れたライヴ授業のオンライン配信によるリモート受講につきましては、今後も欠席者に対するフォローとしての利用や、生徒との面談、保護者の皆様との懇談などにも利用することが出来れば、ISM高校部として今後より柔軟な形での対応が可能になります。「ケガの功名」というわけではありませんが、マイナスな事もその中でなにかしら自分や周りの環境にとってプラスになるものを見つけ糧としていく。そんな姿勢が大切だと改めて気づかされました。人間いくつになっても成長していきたいものですね。

『勉強ができない不安』

  • 05月23日
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こんにちは 小俣校の外村です。

ようやく緊急事態宣言も解除され始め、今週から分散登校という形で学校もようやく再開しました。
まだまだ世界的にみるとコロナウィルスもひと段落とは言えない状態ですが、このまま収束へと向かうことを願うばかりです。

来月6月からは、学校も通常登校が始まり、ISMの営業・授業時間も通常時間へと戻ることになります。
そして、6月初週はISMでは学力テストの実施から始まるので、生徒も学力テスト後はテスト結果と向き合い、心機一転気持ちを切り替えて勉強に励むことができるようにしていきたいですね。

今回の長い学校の休校期間中、子どもたちは『勉強ができない不安』を感じていたようでした。
普通であれば、子どもたちは「勉強なんかしたくない」と思うのが当たり前ですが、この『勉強ができない不安』を感じることができたのは、大きな武器です。その気持ちを忘れず、勉強することの大事さ、大切さを忘れないように勉強に励んでいきましょう!

外村

オンライン開始

  • 05月10日
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今日は。小中部の山本です。
テレビをつけても新聞を見てもコロナのことばかりで世間は一色です。今まで経験したことのない時代に生きているなぁ…、とこの時期に対応できるすべを考えながらここ毎日過ごしています。

さて、イズム小中部では、まだテスト段階ではありますがオンライン授業を通常のライブ授業と並行してやっています。
娘の高校では、スタディサプリを使ったアプリで自宅学習が始まっていますが、やはり、ライブ授業に勝るものはないな、と私個人としては実感しています。
そもそもが私たち小中部はライブ授業で運営していることもあり、実際に顔を見て、声がかけられることが自分たちの授業には当たり前のスタイル、ということに正直、慣れ切っていました。ここのところ、オンライン授業に踏み切るにあたり、実際にオンラインとライブの間にはどちらがいい悪いではなく、私たちスタッフとしてかなり意識を変えないといけない壁があり、どちらで受けてもらっても満足してもらえるようなサービスを日々模索しています。

とはいえ、オンライン受講をしている子たちの元気な顔が画面上で見れることは本当に嬉しく、励みになります。
今後も良いサービスが提供できるように精進していきますので保護者の皆様、どうぞよろしくご協力ください。

山本

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三重県の進学塾ISM(イズム)の熱血講師陣が運営するコラムです。

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