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頑張る姿

  • 02月15日
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立春を過ぎたというのに、いまだに冬本番の寒さが続いていますが、受験生の皆さんは体調管理大丈夫でしょうか。

まだまだ2月末~3月初旬にかけて、公立高校や国公立大学2次試験などが続き、毎年この時期にはみんながベストを尽くして、志望校に合格するよう祈るばかりです。

さて、私の担当する高校2年生のお話ですが、こちらも頑張っている高3生に刺激を受けているのか、個々に大きな変化が見られるようになりました。

自分の進路や受験について、相談をしてくれるようになったり、これまでとは勉強する姿勢が明らかに変わってきた生徒が多くなってきたのです。

学校や塾内でも先輩たちの受験に向かっていく真剣な姿を間近で見ることで、きっと1年後に自分たちのおかれる状況が容易に想像がつき、受験に向かっていく覚悟を決めたのでしょう。

受験生のみなさん、あなた達の頑張る姿を後輩たちも見守ってくれています。
あと少し、悔いのないよう全力で立ち向かってください。
みんなが希望にみちた春を迎えられますよう、祈っています。

高校部 小出

受験と成長

  • 02月09日
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小中部の朝比奈です。

中高ともに私立受験やセンター試験が終わり
、結果が続々と出てきています。
その連絡を受けて喜ぶ場面もあれば、
やはり、厳しい現実を見ることもありました。

ただ、こうしたハードル(試練)に直面することで、
子供たちが間違いなく成長しているのを感じます。
1年前まではチャランポランだった子が、いまは真剣そのもの。
最終的に十分な結果が出なかったとしても、
受験という経験は決して無駄にならないのだと思いました。

そして、子供たちが真剣にがんばっているからこそ、
先生側もしっかりサポートしたいと強く思います。
補習や質問受付も行っていきますので、積極的に参加してください。
最後まで一緒にがんばりましょう。


私立高校入試

  • 02月04日
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こんにちは。個別指導部の押田です。

1月25日の皇學館高校を皮切りに、私立高校入試が始まりました。試験会場で会った生徒さんたちは、緊張しているようだったり不安そうだったり、またそれらを出さないように明るく振る舞っているように見える子もいたり、といった様子でした。

普段の教室では見せない表情の生徒さんを見ると、どれほどの想いでここに立っているのだろう…と感じて、後から私自身はどうだったのだろうと小中高校時代を振り返ってみました。

苦しかったことは殆ど忘れて遊び耽っていた思い出が…
きっといろいろなことを考えて悩んでいたはずですが、全体で見たら少しの部分でした。今はもう当時を鮮明に覚えているわけではないのですけれど、浮き沈みしながら進んでいたような気がします。

私立高校の結果を受けて、今後の進路が決まった生徒さん、次の県立に向けて意気込みを新たにした生徒さん…中学生として過ごせる時間はあと2か月です。同じ仲間で一緒に苦しんで、悲しんで、喜べるのもあと2か月です。
1日1日を大切に、充実した日々を送ってください。

まだまだこれから!!

  • 01月28日
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  高3生のみなさん、センター試験お疲れさまです。とはいっても、これで終わりではありませんね。思い通りの結果を出せた人も、思うような結果を出せなかった人も結果をきちんと受け止め、この先どうするかの決断がせまられます。今年はセンター試験の日程が遅かったこともあり、それほど考える時間がありません。実際に、今日から国公立二次試験の出願が始まり、そしてもう私立大学の入試も始まってきました。


  高3生は、限られた期間の中でよく考え、決断し、行動しなくてはなりません。私たちも相談にのります。学校の先生や保護者の方の意見も聞くと思います。でも決断するのは自分です。大きな決断をするのは今回が初めてという子たちも多いのではないでしょうか。でもこの経験は後の人生において必ずプラスになると思います。自分の結果を受け入れ、自分で決断し、行動することで責任感がうまれます。最後まで全力でやりきれば、どんな結果にも納得し、次に進めるはずです。


さあ、まだまだこれからです。私たちも最後まで全力でサポートします。体調管理をしっかりして、強い意志でつきすすみましょう!!
                          高校部 牧田

センター試験を終えて

  • 01月21日
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 高校部の角谷です。
 高校部では昨日、一昨日の2日間で今年度のセンター試験があり、高校部職員も試験会場の方に受験生の応援に行って参りました。例年天候不良による交通機関の影響などがあり心配していたのですが、当日は天候も良く絶好の受験日和りでした。
会場前で生徒を待ち構えていると歩いてくる受験生たちの様々な表情を見ることが出来ました。普段通りに明るい子、いつもより意気込んでいる子、緊張で今にも泣き出しそうな子、
しかしそのどれもが今まで頑張ってきた「受験生の顔」であるように見え、なんだか見ているこちらまで気が引き締まる気持ちでした。
 思えば去年のセンター試験の時に、同じ光景を見ながら「来年はどうなるかなあ」などと感じていた覚えがあるのですが、というのも自分がこのISM高校部にお世話になることになったのがちょうど3年前のことでして、今年の受験生が自分が初めて1年生から授業を担当にした学年でしたので、どうしてもこちらの思い入れも強くなってしまいます。今でも1年生の初めての授業の時に教室の扉を開けた瞬間の生徒たちの顔をよく覚えているのですが、それが3年経った今、受験に向かう生徒たちの表情と比べると、3年間でこんなに成長したのかと驚くほどに凛々しく頼もしい顔をしてくれるようになった事に目がしらが熱くなりました。
 生徒とのたった3年間の時間の中で、自分が生徒に何を伝えられるのか、どれだけ生徒に必要なことをしてあげられるのか、それはおそらく私達にとって一生100点を取らせてもらえない問題なのだと思います。それでも私達は常に1点でも多くと求め続けていく姿勢で生徒と向き合います。そういう意味では私達も受験生と同じ立場なのだとも言えるのかもしれません。なので、まだここから私立大学の一般入試、国公立大学の二次試験と続きますが、最後まで生徒たちと一緒に全力で走り続けたいと思います。

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三重県の進学塾ISM(イズム)の熱血講師陣が運営するコラムです。

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