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いよいよ新学期!

  • 04月15日
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こんにちは、小中部伊勢校の山本です。

いよいよ新学期が始まり、新しい中学生活、高校生活、そして大学生活がスタートしたところですね!
この時期の子どもたちは、まるで体全身が感度良好のアンテナになったかのように、特に今まで感じることのなかった繊細なことまでビリビリと感じ取り、一喜一憂していることと思います。

新しい環境に身を置き適応していくことはかなりのパワーがいります。
もちろんそれは社会人になっても同じことですが、もし目の前の不安に立ち止まってしまった時は、自分の理想の10年先の姿をイメージし、今ある緊張感、ストレスを、必要なものとしてとらえていってほしいと願っています。

さて、私は毎年、入試で面接試験のある高校の受験指導もしていますが、そこで初めて「将来の夢は何ですか」と面接官役で問うたあとでの子どもたちの返答に、いつも感無量で涙してしまうことが多々あります。
ここで初めて自分の将来像に向き合う子が多く、面接試験で志望動機を聞かれない進学校の子たちより一歩先に行ってるな…と感じることがあります。もちろん、大学進学後の明確な将来のビジョンを描いている子たちもたくさんいますが、この子たちよりも先に社会に出るんだ、という勢いある姿勢にはまぶしささえ感じます。
これから新生活を始めるみなさん、迷いが出た時はいつでも本館に顔を見せてください。ふとあのころに戻っておしゃべりすることで気持ちが救われることもあるかもしれません。
お待ちしています!

小中部 山本

Ise, Spring, Motivation

  • 04月09日
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初めまして。高校部に新しく配属されました斧と申します。
高校1年生と高校2年生のライブ授業を担当しています。


以前は東京の予備校で指導をしていましたが、
この度生まれ故郷の三重県に戻ってきて、ISMにて指導することになりました。

春期講習会から授業を担当していますが、こちらの子どもたちは
東京の子どもたちと比べて、よく言えば穏やか・人当たりがいい、悪く言えば、のんびりしています。


高校生活は、自分も楽しい思い出がたくさんできたので、存分に楽しんでほしいですが、
一方で大学受験は全国津々浦々の生徒たちとの戦いなので(東京でも三重大医学部志望の子などもいました)、
「自分の周りの子たちよりできている」という指標だけでは成功に繋がらないことが多々ある、ということも言えます。


これからは、ISMに通っていただいている子供たちが、ひいては三重県の子どもたちが
少しでも勉強に興味を持ち、やる気が出て、学術的な理解につながり、成績を上げ、志望校に合格できるよう、
粉骨砕身、努力します。


「結果」より「過程」

  • 03月16日
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3月18日(月)には県立高校の合格発表があります。
15歳にて初めての入学試験。
結果はともかく、ひとつの目標に向けここまで頑張ってこられた自分を褒めて
やってください。


自分の人生を切り拓くにあたり、この先もいくつもの試練が待ち構えています。
高校受験は、その登竜門みたいなものでしょうか。


試練をむかえる度に、ひとは一層考え、強くなっていきます。
試練をとおして、努力は「結果」より「過程」のほうが重要だとわかるでしょう。
そこに費やした貴重な時間が今後の自己形成の礎をつくる大切なものとなります。


人生いつも順風満帆であることは稀で、むしろ上手くいかない時のほうが多い
ものです。


「何も咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせ。 やがて大きな花が咲く。」


これは女子マラソン選手で金メダリストのQちゃんこと高橋尚子さんが高校時代
の恩師である中澤正仁さんに送られた言葉です。

彼女は結果がなかなか出ないときも、この言葉の意味をしっかり胸に刻み、練
習に打ち込んだそうです。
「誰もが何をやっても上手くいかないときがある。悲しみや苦しみで心を擦り減
らすのではなく、今は花が咲く時期ではないと心を切りかえることが大切なこと
である。そういうときこそ、基本に戻り、しっかり体力能力を身につけ、地道に
努力を継続していれば、いつしかその努力が報われ、大きな花を咲かすこと
ができる」という旨の言葉です。


今回の合格発表で結果がどう転ぼうが、君達が向き合ってきた目標への努力
で、君達の長い人生において無駄なものは一切ないということです。この先も、
いつもそのことを胸に、引き続き努力を継続できたら、いつかきっと大きな花を
咲かせることができると私は信じています。     
ずっと見守り、応援していきます。
                                    小中部 坂本

感謝

  • 03月11日
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 高校英語担当の磯和です。

 今年度もあと僅か。学年末試験も終わり、大学入試においては後期試験
を残すのみとなりました。毎年この時期になりますと、いろいろな感情が
交錯します。受験にうまくいった生徒もいれば、思うような結果を残せ
なかった生徒もいて、単純に喜びに満ち溢れた気持ちにはなれません。
現役生はもちろんのこと、卒業し再受験をした生徒のことが気に掛かります。


  このように1年間の総決算でもある3月は複雑な気持ちになりますが、
生徒一人ひとりが成長していく過程で時間を共有させてもらえたことに
感謝する時でもあります。講師力を伸ばすには自助努力は必要ですが、
それだけでは足りません。生徒との授業の中で自分の不十分な点を痛感し、
このことが成長する機会を与えてくれます。また、目標に向けて課題を
乗り越え、努力していく姿勢を示してくれるのも生徒です。
塾講師の素晴らしい点は人が成長していく姿を常に見させてもらい、
そこから多くのことを知り、教わることにあります。


平成最後を迎えるにあたって、これまで出会えた生徒のみなさんに
心より感謝し、新しい元号となる新年度を現状より少しでも向上できる
よう励んでいきたいと思います。



イズム生に送る!!

  • 03月08日
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日に日に暖かくなってきたかと思えば、急に寒くなったりする日があったり
しますが、みなさんお元気ですか!? 
特に高校合格を目指す受験生は、後期入試を直前に控えて頑張って
いると思いますが、くれぐれも体調管理に気をつけて本番に臨んでくだ
さい。
3月7日、三重県の公立高校後期入試の最終倍率が発表されました。
倍率に関しては、前のコラムを参照していただくとして、特にボーダー
ラインの生徒にとっては、非常に緊張する状況で試験を受けることにな
りそうです。でもよく考えてみてください。自分ひとりだけではなく、
受験するみんなが緊張するのです。だから、今まで目標のために努力
してきた自分を信じてください。一緒に目標に向かって勉強してきた
イズムの同級生を思ってください。緊張する気持ちを前向きなものに
変えて、「絶対合格する」という信念で入試に向かってください。
3月18日の合格発表の日に、笑顔で迎えられることを信じています。
最期まで諦めずにやり遂げてください。
“ Where there is a will, there is a way ! ” 小中部 柴原

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三重県の進学塾ISM(イズム)の熱血講師陣が運営するコラムです。

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